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エアクッションシステム
重量物をエアで浮かして運び工場の省エネ・省スペース・省力化を実現
エアクッションシステム
ボールエアリフタ
U溝、T溝に設置し、エア供給で使用可能できる搬送装置
ボールエアリフタ
ローラエアリフタ
金型の位置決め等に使用されるエア浮上式搬送システム
ローラエアリフタ
金型交換システム
段取時間短縮で多品種少量生産に最適な金型交換システム
金型交換システム

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航空機トランスポーター

エアクッションシステムは、航空機の組立にも利用されています。上記の写真はエアバスA321の組立の様子です。

エアクッションシステムの原理

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エアクッションシステムは、ダイヤフラムとエア圧力の応用で重量物を床面より浮上させ重量物をわずかな力で床面上をすべるように移動させるシステムです。

1. エアは供給されていないので、エアクッションモデュールは床面に着地しています。

2.エアが供給され、ダイヤフラムがふくらみ、内部に充満します。

3.ダイヤフラムの小穴を通って、エアはダイヤフラムの下面と床面の間にわずかなスキマ(エアベアリング効果)、つまり薄い空気膜を形成しながら外部へ漏れていきます。

あたかも重量物は空中に浮いた状態になり、摩擦係数は1/1000と極小のため例えば、5000kgfの荷重を5kgfの力で動かすことがができます。

この原理を応用して、省エネ、省スペース、省力化を目的に生産工場、施設に導入しています。10トンの重量の機械をエアクッションで搬送すると、摩擦係数が1/1000のため、10kgfの力でその機械を動かすことができます。工場エアで、わずかな力で、わずかなスペースで搬送することができます。